超音波振動ユニット

材質や形状まで選べる、オーダーメイド仕様のサンテック超音波振動ユニット

超音波振動ユニット(投込型)

超音波振動ユニット(底面型)

投込式超音波洗浄機 使用イメージ

「超音波振動ユニット」は、超音波発振器(MUMXFLシリーズ)と接続し、振動ユニットを普段お使いの水槽や容器に直接入れて超音波洗浄機としてご使用いただく製品です

超音波振動子(BLT)の製造元メーカーだから実現した高品質・低価格

  • 超音波振動ユニットは全て、工業用ランジュバン型振動子(BLT)を使用。
  • 投込型振動ユニットはハードクロムメッキを標準仕様。発振面の浸食をしっかりガードします。
  • 投込型・底面型・フランジ型の3種類からお客様の槽形状に合わせたタイプをお選びいただけます。
投込型
底面型
フランジ型
製作事例① 大型振動ユニット
出力

2400W

周波数 28kHz

本体外形寸法

(エルボ・配管部除き)

680(W)×510(D)×90(H)mm
製作事例② 小型振動ユニット
出力 50W
周波数 35kHz

本体外形寸法

(エルボ・配管部除き)

58(W)×58(D)×67(H)mm
よりリーズナブルな標準品のご用意もございます(短納期対応も可能です)
型式 MU/MXシリーズ対応 600W 標準タイプ MU/MXシリーズ対応 1200W 標準タイプ
出力 600W 1200W
周波数 26kHz または 35kHz
外形寸法 300(W)×200(D)×90(H)mm 400(W)×300(D)×90(H)mm
本体重量 約 15kg 約 25kg
FLシリーズ専用の超音波振動ユニットの出力・周波数は以下の通りです
型式 500W タイプ 1000W タイプ
出力 500W 1000W
周波数 26/35/72/100/130/170 kHz のいずれかから最大4つを選択

超音波振動ユニット 点検のご案内

超音波振動ユニットは、長時間使用している間に、金属の摩耗・浸食が起きます。

時間軸は使用状況により異なりますが、目安としましては、超音波出力の低下や、超音波の振動面表面の劣化が見られた段階で交換を考えるタイミングとなります。

以下、ご参考写真を掲載いたします。

超音波振動ユニット 使用前

劣化した状態

超音波振動のエネルギーにより、金属の摩耗・浸食が徐々に引き起こり進行していきます。

右上の写真では、超音波振動ユニット表面に「エロージョン」と呼ばれる金属の浸食劣化が起こり、亀裂が見られます。さらに劣化が進んだ場合、亀裂から穴が開き、内部に洗浄液が入り込むと振動ユニット自体の故障はもとより、漏電の恐れがあり、大変危険です。

劣化が進む前に、お早目に点検についてご相談ください。

サンテックは、貴社のお悩み・課題に合わせた「水系洗浄剤」もご提案できます。

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当社のご納品事例を紹介しております。

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新着情報

17年10月14日
「当社製品」に加えて、新たに「取扱製品」を掲載いたしました

製品仕様

生産現場の声から生まれた、簡単操作のスタンダードモデル

業種やご予算に合わせて、お客様だけのオンリーワン仕様で製作いたします

超音波振動子の製造元だから、自社一貫管理生産でアフターケアも安心